GFT系を選ぶ?

FX関連の記事を見ていると『GFT』という単語をよくみかけます。一体なんのことを言っているのかご存知ですか?

GFTとはアメリカにある『Global Forex Trading』という会社の略で、GFTに注文を取り次いでいるFX業者のことをGFT系といいます。
つまりはGFTと個人投資家を仲介している業者のことです。

GFTと一緒に『SAXO』という言葉もよくみます。GFT系というのと同じで『SAXO系』というのはSAXO BANKという会社に注文を取り次いでいるFX業者のことです。

FX業者は『プリンシパル(PRC)』と『IB(イントロデューシングブローカー)』の2種類にわかれます。
プリンシパルは顧客と直接取引きをします。IBは顧客と自社の間に仲介業者を入れて取引をします。
GFT系やSAXO系はIBの分類に入ります。

GFT系とSAXO系がFX業者の主流となっていますが初心者が利用しやすいのはGFTではないでしょうか。
実際にシンプルで使いやすいとか取引ツールが多いなど、初心者が利用しやすい環境が整っています。また、自分の使いやすいようにカスタマイズできるのも人気の理由です。
手数料が無料という点も魅力のひとつですね。

インジゲーターシステムや分析のためのシステムは豊富と、チャート機能に関してはGFT系は大変評価が高いのです。

ただ、気をつけなければいけない点もいくつかあります。入金や出金の際には手数料がかかること、60日間ポジションがまったくないときでも口座維持料がかかってしまうことなど注意しなければいけません。

GFT系について

FXを始めるにはまず業者選びが大切になりますが、FX業者でもGFT系やSAXO系といったような分類が行われています。
さてこのGFT系とかSAXO系というのは一体なんなんでしょう?

ここでは主にGFT系のことについて説明したいと思います。
まず基本としては、この2つはFX業者が発注を行うためのシステムの一種になります。
そしてGFT系というのは、アメリカの会社「Global Forex Trading」という会社の略になっていて為替に関してのトップ的な国際企業です。この会社が提供するシステムこと「Deal Book360」を利用して注文をしたりしている業者のことをGFT系の業者と呼ぶのです。

そしてSAXO系なんですが(ちなみにサクソと呼ぶのですが)こちらはデンマークにある世界的な銀行であるSAXO銀行が開発したシステム「Saxo Tradar」を利用している業者のことをSAXO系と呼びます。

この2つのGFT系とSAXO系が人気が高く、多くの国で利用されています。どちらもいい面があり、取扱銘柄の種類も違ってきますので、業者を選ぶ際にはどちらの業者を利用したいかあらかじめ決めてから選ぶことをお勧めします。

といってもどのような特徴があるのかわからないと選び方もわからないと思いますので、GFT系の業者について紹介していきたいと思います。
もし機会があればSAXO系のほうも紹介できればと思っています。

FXでは賢く業者を選ぶことが必要ですね。